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下関側「夏6~8月」

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数方庭祭

数方庭祭仲哀天皇の故事に由来し、「天下の奇祭」といわれるユニークなお祭りです。19時から本殿で神事を行った後、神主を先頭にのぼり太鼓にあわせて神社前庭中央の「鬼石」まで進み、太鼓の音にあわせてお払いをし、笹飾りの切籠(きりこ)を持った巫女が3回鬼石の周りをまわります。一番の特徴は男性が20メートル以上もある幟を天高くかつぐところです。城下町長府を代表する勇壮な行事に毎年多くの人が集まります。山口県無形民俗文化財に指定。

◆開催日:平成28年8月7日(日曜)から8月13日(土曜)まで
     (例年、8月7日から8月13日まで)

◆時間:19:30~21:30(本殿祭は19:00より)

◆場所:忌宮神社(下関市長府宮の内町)

◆お問合わせ:忌宮神社 083-245-1093

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